犬の手作り薬膳食材:むくみ解消に!「とうもろこし」

犬の身体によい身近な薬膳食材を紹介するシリーズ、今回は「とうもろこし」です。


とうもろこしも立派なむくみ解消の薬膳食材

 

薬膳では、とうもろこしは胃腸の働きを高め、体内の余分な水分を排泄するのを助ける作用があるとされています。

特に薬効が高いのは「ひげ」の部分ですが、実にもちゃんと同様の薬効があるので、ぜひ犬の手作り食にも気軽に取り入れてみてください。外皮が硬いので、粗く刻むか、ミキサーなどで繊維をすり潰すなど、消化しやすい工夫をするのがおすすめです。


便秘解消にもおすすめ

 

便秘に悩む犬は多いですが、適度な食物繊維を摂取することで、排便が促されるケースがあります。とうもろこしの外皮は食物繊維が豊富です。

レタスなどの葉物野菜が嫌い、という犬でも、甘みのあるとうもろこしだと喜んで食べる、というケースもあります。

 


とうもろこしは鮮度が命!

 

とうもろこしは「収穫前にお湯を沸かしておき、収穫と同時にすぐに茹でるのが一番おいしい」といわれるほど、鮮度が命の野菜です。収穫後から時間を空ければあけるほど、甘みが少なくなり、味も落ちるとされています。

 

そのため新鮮なとうもろこしを買ってきたら、先ずは茹でること。そのあと、ラップなどに包んで冷蔵保存するのがお勧めです。

 

お湯でゆでるのが大変な場合は、シリコンスチーマーなどを使い、手軽に電子レンジで調理するのも良いでしょう。

 

とうもろこしについての詳細を解説した動画セミナーも、併せてご覧くださいね。

 

 

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犬の手作り薬膳食材:夏バテ予防に「ゴーヤ」

犬に身近な薬膳食材、今回は「ゴーヤ(苦瓜)」をご紹介します。


苦味成分が夏バテ予防に効果的

犬に「ゴーヤ」を食べさせるというと「え?」とビックリされる方も多いのですがゴーヤが好き!という犬は意外に多いものです。

ゴーヤは体のほてりを鎮め、夏バテ予防・解消にと使用される薬膳食材です。

栄養学的にはビタミンCやミネラル類が豊富で、この点も体に必要な栄養素を手軽に補えるという点でおすすめです。

 

ゴーヤの苦味成分には「解毒作用」「血糖値を下げる作用」などがあり、夏バテ解消にも効果的とされています。


ゴーヤ好きの犬はどうやって食べている?

 

飼い主さんがゴーヤチャンプルーを作る!というときに、肉、卵、ゴーヤを炒め合わせてシンプルな犬用ゴーヤチャンプルーを作ってもらっている犬は多いですね。

特に豚肉は疲労回復に効果のあるビタミンB1を豊富に含むため、夏の体力消耗にはゴーヤと併せて食べるのにぴったりな食材です。

もし、飼い主さんがゴーヤを食べる機会があれば、ぜひ犬にも炒め物などで手作り食に加えてあげてみてください。

 

ゴーヤについての詳しい解説動画セミナーもぜひ、併せてご覧くださいね。

 

 

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犬の手作り薬膳食:むくみやほてりの解消に!「冬瓜」

Office Guriの諸橋直子です。

夏に多く出回る「冬瓜」。実はこれも立派な薬膳食材です。きょうはそんな「冬瓜」の紹介です。

 


ほてりやむくみの解消におすすめ「冬瓜」

夏に出回る冬瓜は淡白であっさりとした野菜。夏バテで弱った胃腸にはぴったりです。

薬膳で考えられる薬効としては

  • 体の余分な熱を取り去り、ほてりを冷ます
  • 利尿作用

等が挙げられます。

 

夏場は湿度が高く、食欲が落ち、体がむくみがち…という風に不調を訴える人は多いです。

 

この原因となるのは、通常人間の場合、汗を体表から蒸発させることで体温を調整していますが、湿度が高くなるとこの蒸発が上手くいかなくなります。

 

その結果、体の中に熱がこもり、調子が悪くなる、ということが起こってきます。

 

犬の場合はこれを、舌を出して呼吸する「パンティング」という方法で行います。舌、気道にある水分を蒸発させることで体温を下げるのが狙いですが、これも湿度が高くなるとやはり空気が乾いているときと比べて効率が悪くなります。

 

そういう意味では、湿度の高さで体調に影響を受ける犬も、人間同様に夏は増える、と考えることが可能です。

 

冬瓜はこのような「体にこもった熱」を冷ましてくれる薬効がある、と薬膳では考えられています。

 


利尿作用のある「カリウム」が豊富

 

栄養学的にみても、「冬瓜」はカリウムを多く含み、利尿効果が期待できる食材です。

最近は病気の治療で使用している薬の影響で、どうしてもむくんでしまう…という犬のために、こうしたむくみ解消に役立つ薬膳食材を利用している飼い主さんも多くいらっしゃいます。

また、低カロリー食材なのでダイエット中の犬にもおすすめです。

 

冬瓜は「皮」「種」の部分に薬効を含む成分が多い、と考えられています。

ただ、「種」「皮」は美味しいとはあまり言えない部位ですし、消化も良くないのでそのまま犬に与えるのはおすすめではありません。そのため、「種」「皮」を別鍋で煮てエキスを抽出し、冬瓜の白い実の部分を調理する際、エキスを足して一緒に料理するのがお勧めです。

 

犬の食事に使う場合は、鶏ひき肉と一緒に煮たスープなどのメニューが人気があります。ぜひチャレンジしてみてください。

 

冬瓜についての解説動画セミナーも併せてご覧ください。

 

 

 

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犬の手作り食薬膳:体を温め胃腸を元気に!「かぼちゃ」

Office Guriの諸橋直子です。

愛犬のための身近な薬膳食材、今回取りあげるのは「かぼちゃ」です。


胃腸の働きを助け、疲労回復に役立つ「かぼちゃ」

 

かぼちゃも薬膳では立派な薬効を持った「薬膳食材」と考えられています。

 

かぼちゃは胃腸の働きを助け、体を温める食材として使用されています。

 

冷えは万病の元、よいうのはよく言われることですが、体温が低すぎると体内の代謝活動が鈍り、代謝活動に必要な各種酵素の働きも鈍ることが知られています。また、体温が下がると免疫力も下がることが知られているので注意が必要です

胃痛を和らげる働きもあるとされるので、胃腸のトラブル時には柔らかく煮てペースト状にして犬に与える、お粥に混ぜてかぼちゃ粥にするのも良いでしょう。

 

 


抗酸化作用を持つ成分やビタミン類も豊富

 

栄養学的に見てもかぼちゃは多くの犬の身体に有益な栄養素を含んでいます。

例えば、かぼちゃに豊富なβカロテンは抗酸化作用があることで良く知られています。

また、ビタミン類も豊富に含むため、体の代謝に必要なビタミン類を補給するにも適した食材です。

 


ほくほくとしたでんぷん質の甘みは、犬も大好き!

 

甘みがあり、でんぷん質のかぼちゃは犬も好むことが多く、煮る、炒めるなど様々な形で取り入れている方も多いです。ぜひ愛犬の食事にかぼちゃも取り入れてみてくださいね。

 

尚、体に良いとされるβカロテンは皮の部分に多く含まれています。皮の部分もおいしく調理して、犬に食べさせて上げるのがお勧めです。

 

かぼちゃについての詳しい解説動画セミナーもぜひ、併せてご覧くださいね。

 

 

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犬の手作り食薬膳:胃腸を助けて免疫力UP「ピーマン」

Office Guriの諸橋直子です。

身近な薬膳食材を紹介するシリーズ。今回は「ピーマン」を取り上げます。

 


血流を良くし、抗酸化作用もある優れもの「ピーマン」

 

薬膳ではピーマンも立派な「薬効」を持つ食材と考えられています。循環器系、胃腸に働きかけるとされ、血流を良くする効果も期待できると考えられています。特に胃腸を整える働きで知られます。

栄養学的に見てもビタミン、ミネラル類が豊富で体調を整えるのにオススメの食材です。

濃い色素には抗酸化作用があることでも知られており、免疫力を高める、抗がん作用などが期待できる野菜です。

その他にも

 

  • 疲労回復
  • 夏バテの予防

 

などにも効果的であると、薬膳では考えられています。

 


犬にピーマンは生?加熱?どっちがお勧め?

 

犬の場合は炒めるなど、加熱して食べやすい形で与えるのがオススメです。特に油で炒めるとピーマンに含まれるβ-カロテンの吸収率がUPします。

β-カロテンは犬の場合、必要に応じてビタミンAに体内で変換されます。

 

ビタミンAは粘膜の強化に必須のビタミンと考えられており、粘膜は外部からの異物の侵入を防ぐ免疫に深くかかわる部分です。

 

ぜひピーマンを使った料理も、犬の食事に取り入れてみてくださいね。

 

ピーマンについての解説動画セミナーも併せてご覧ください。

 

 

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犬の手作り食薬膳:夏バテ、むくみに「きゅうり」

Office Guriの諸橋直子です。

身近な薬膳食材を紹介するシリーズ、今回は夏野菜の「きゅうり」を取り上げます。


利尿作用抜群の薬膳食材。むくみの改善にも。

 

きゅうりにはたっぷりの水分とカリウムが含まれているため、利尿作用の高い食品として知られています。薬膳でもむくみ解消、ほてりや喉の渇きに効果がある食材として用いられます。

 

また、体の熱を取る作用に優れた食品とも考えられているため、夏の食欲不振、夏バテ、尿の出が悪いといった際に食事に加えるのもお勧めです。

 


そのままでも、おろしきゅうりでも。手軽な方法で犬の食事にプラス。

 

きゅうりの、こりこり、ポリポリといった食感を好む犬は多いです。おやつ代わりに食べさせるのも良いでしょう。

食欲がない犬の場合は、例えば焼き魚をほぐし、その上におろしたきゅうりをかけて全体を軽く和えたあっさりした食事もおすすめです。

きゅうりは胃・腸に働きかけ、やさしくいたわる働きも持っています。

 


皮は剥かずに、皮に含まれるビタミンも体に取り込みましょう。

 

きゅうりは皮の部分に多くのビタミンが含まれます。なので、きゅうりの栄養を丸ごと頂きたい場合は、皮はそのままで食べるのがお勧めです。

 

きゅうりの薬膳的な薬効の解説をまとめだ動画セミナーも併せてご覧くださいね。

 

 

 

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犬の手作り食薬膳:体のほてりを抑える「茄子」

Office Guriの諸橋直子です。

身近な薬膳食材を紹介するシリーズ:今回の食材は「茄子」です。


体の火照りを冷ますお助け食材

 

体の熱を冷まし、胃腸を元気にしてくれる「茄子」も実は身近な薬膳食材です。

 

気温の上昇、湿度が上がるに伴い、食欲がなくなる犬も多いです。そんなときにはあっさりと、淡白で利尿効果の高い食材がおすすめです。

茄子はそんな夏バテ気味の犬にはもってこいの食材です。

利尿効果の高いカリウムを豊富に含み、むくみの改善にも有効です。湿度が高くなると、水分代謝が落ちる犬や飼い主さんも多いです。そんなときにはぜひ、食事メニューに茄子を加えてみてください。

 

また、茄子は胃腸を元気にして働きを活性化すると薬膳では考えられています。

 

暑いと食欲が減退するのは犬の人も同じです。

そうめんなどの喉越しの良い主食に、犬の場合は鳥ささみなどの淡白な肉を加え、加熱した茄子を添えたあっさりメニューも夏場にはおすすめです。

 

食欲がないときは胃腸と体を休ませ、元気になったらまたいろいろと美味しいものを食べれば大丈夫。無理せず、体の調子に合わせて食事を調整するのが薬膳の基本です。

 

茄子の紫色の成分「ナスニン」はガンや動脈硬化の予防効果でも注目されています。

 

茄子の薬膳的な効果について解説した動画セミナーも公開しているので、併せてご覧くださいね。

 

 

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犬の手作り食薬膳:胃腸と消化を助ける「トマト」

Office Guriの諸橋直子です。

薬膳は難しい、特別な食材を使わなくてはできない、という「誤解」をされているケースが多いです。

 

実際には薬膳は「身近な食材」を使い、毎日こつこつ続けることで体質改善を狙うものです。そのためには、手に入りやすい身近な食材で作ることがポイントです。

今回はそうした身近な食材の「薬効」をお伝えするシリーズの第一弾「トマト」です。


トマトで薬膳!?トマトも立派な薬膳食材です

 

薬膳は身近な食材で作るのが基本。でも身近な食材ってどういうの?という方向けに「トマト」をご紹介します。

 

トマトは薬膳では

  • 胃を健康にする
  • 消化を助ける

という薬効があると考えられています。

 

また、

  • 体のほてりを鎮める
  • 喉の渇きを止める

といった作用もあると、薬膳の世界では考えられています。

 

体のどの部分に作用するか?ですが「肝」にも働きかける食材なので、肝臓の解毒作用を助けるとされています。

 


夏バテ時にお勧め食材です。

 

夏は犬も食欲が落ちたり、胃腸の調子が悪くなる場合もあります。

そんなときは、あっさりとした淡白な食事で様子をみるのも大切です。

新鮮なトマトをおやつ代わりに食べさせたり、トマトを絞ったジュースを飲ませるのもおすすめです。トマトは加熱してもおいしいので、スープにして鶏ささみなど、脂身の少ない素材と併せて、胃腸を休めるメニューにしてもいいでしょう。

 

栄養学的に見ても、トマトには高い抗酸化力を持つ「リコピン」が豊富です。「リコピン」はガンや動脈硬化の予防に役立つのではないか?と注目されている栄養素です。

 

薬膳の視点、栄養学の視点、両方合わせて食材を考えられるようになると、犬の食事の選択肢の幅が広がります。

 

トマトについては動画セミナーをご用意したので、併せてご覧ください。

 

 

 

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愛犬の薬膳ガイド:犬の免疫力UP!冷えタイプの犬の場合

Office Guriの諸橋直子です。

今回は愛犬の免疫力を「冷え」との関係で見ていこうと思います。


体温と免疫の関係~血流の視点で考える

 

薬膳のベースになっている「東洋医学」では「冷え」というものも改善すべき体のアンバランスととらえています。

例えば、冷えの原因として良くあげられる原因のひとつに「血行不良」があります。「血行不良」は東洋医学では「瘀血(おけつ)」という体質として扱われ、様々な体調不良の元になると考えられていますが、その血行不良と関連が深いと考えられているのが

  • 体の冷え

です。

 

体の冷えは東洋医学では「陽虚(ようきょ)」と言う風にも捉えられます。陽というのは体の中で熱を生み出す力を指します。これを現代の生理代謝学で当てはめて考えてみると、例えば

 

  • 筋肉量の低下
  • 代謝の低下

 

などが挙げられます。

 

人、犬共に筋肉は大量の熱を生み出す器官と考えられていますが、これ運動不足や加齢などにより減少すると、熱を生み出す力が低下し、低体温につながると考えられています。

 

また、代謝の低下は偏った食生活や極端な小食などでも起こってきます。例えば、無理なダイエットや単品の食物だけを摂取する食生活が長く続くと、体内で代謝反応に必要な微量の栄養素(ビタミン、ミネラルなど)が不足し、結果代謝が低下し体調不良などにもつながることがあります。

代謝の不良はそのまま、エネルギー消費の低下につながるため、体温は下がり気味になり、同じ量だけを食べても太りやすくなる、疲れやすい、といった日常生活での不調を感じやすくなる傾向にあります。

 

こういう場合、東洋医学では生活全般の見直し(運動をして筋肉をつけるんなど)に加えて、食生活からも改善を図ります。

 

現代医学の視点でも、多くの免疫細胞が血流に乗って必要な個所に集まることが知られています。

血行が良いことで体のみすみずみまで栄養や酸素を届け、必要に応じて免疫細胞がすぐに駆けつけられる環境を整えておくことは重要だと言えるでしょう。

 


体を温め、熱を生み出し、胃腸を丈夫にする薬膳メニューの組み立て

 

「陽虚」の場合、体を温める食材に加え、胃腸を丈夫にするメニューも併用すると良い効果が得られるケースが多いです。そもそも、体が虚弱体質に傾いているために代謝活動が低下している場合が多いからです。

虚弱体質の改善には、まず胃腸を整え、食物に含まれる栄養をしっかりと消化・吸収できるようにする必要があります。

そのため、体を温める作用のある

  • 生姜

を犬の食事に少量加える、といった工夫の他に

  • 鶏肉
  • もち米
  • じゃがいも

など、胃腸を丈夫にするとされる薬膳食材を併用し、メニューを組み立てるのがお勧めです。


体温によって、免疫細胞の働き方も変わります

 

私たちの体は免疫によって外部からの異物から守られています。

その免疫にかかわる免疫細胞ですが、体温によって活動が活発になったり、鈍ったりすることが近年の研究によって明らかになってきています。

低体温、と呼ばれる状態だと、免疫細胞が通常の体温の状態よりも働きが鈍ることは分かってきており、そういう意味でも体温を適切に保つことが重要だと言えるでしょう。

このように、科学的に免疫の仕組みがわかる以前から、東洋医学では「冷え」と「病気」の関係に着目し、「冷え」も手当てすべき対象としてとらえ、食事、食生活などからのアプローチを試みてきました。

 

ぜひこうした東洋医学の知恵を、現代の私たち、そして犬たちの健康管理にも活用していきたいですね。

「冷え」について動画セミナーを用意しましたので併せてチェックしてください。

 

 

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愛犬の薬膳ガイド:犬の免疫力をあげたい!ストレスタイプの犬の場合

Office Guriの諸橋直子です。

犬の免疫力をあげたい!というリクエストをメルマガ宛などによくちょうだいしますが、今日は「東洋医学」の視点で免疫について解説していこうと思います。

 


そもそも免疫力とは?=外部からの異物を排除するシステム

 

免疫とは、ものすごく簡単にいうと、外部からの異物を排除して体を守るために私たちに備わっているシステムです。このシステムには様々な種類がありますが、血液の中にある「白血球」が、免疫に大きく関わっていることがよく知られています。

 

例えば、細菌などの異物が体に入ってきた際に、まず出動して異物を食べてやっつけてくれるものに「好中球」というものがあります。

 

これは白血球の一種です。好中球は生き物の末梢の血管内にも存在しますが、好中球が集まっている駐屯所のような場所が体にはいくつもあり、異物が入ってくるや否や、血流に乗ってわーっと集まってきて異物をやっつけてくれます。

 

この他にも「単球」と呼ばれる細胞があり、これも白血球の一種で「好中球」と同じように異物を食べてやっつけてくれる役割を果たします。

 

これは、私たちの体の中に備わっている防御システムの一部ですが、こうした体を守るシステムと「血流」が深く関わっていることは何となくイメージしていただけるかと思います。

 

体を守る免疫細胞が血流に乗って体中を巡回して異物を監視している、異物が入ってくると血流に乗ってわーっと問題の箇所に集まってくる。そういう意味で血行が良い状態を保つことが、これらのシステムにとって都合が良いことはご理解いただけるかと思います。

 


ストレスが続くと末梢の血管の血流が制限され、血行が悪くなる場合がある

 

ところでこの血液の流れですが、自律神経という神経の影響を大きく受けています。自律神経は、私たちが健康に生きて行くために重要な役割を果たしていますが、その働きの一つに、ストレスがかかると末梢の血管を締め上げ、血流を制限する、というものがあります。

 

これは、私たち人間や犬が、外敵に襲われることで命に関わる、という時代を生きていた頃の名残で、敵に万一襲われて怪我をした際に、出血を最小限にくい止めるという働きがあります。

 

これはこれで、私たち生物を守る大事なシステムとして稼働してきたわけですが、外敵に襲われ怪我をする、という状況が少なくなった現代では、心理的に感じる「ストレス」により、同じように血流の抑制、という反応が起こってきます。

 

人間の場合は対人関係、仕事の悩み、恋愛など社会に生きていく上でやはりストレスにさらされますし、犬の場合も多大なストレスを抱えるケースがあります。

 

犬が何をストレスに感じるか?ですが、例えば

 

  • 騒音
  • 突発的な大きな音(雷や風の音)
  • 運動不足
  • 住環境の変化(引越しなど)
  • 家族の増減(新しい犬が来た、または一緒に暮らしていた犬が亡くなった、可愛がってくれていた人が進学や就職などの理由で引っ越した)
  • 苦手な犬、人、物(動物病院に行くこと自体がストレスで具合が悪くなる犬もいます)

 

など、結構犬の世界にもストレスは存在します。

 

最近では、保護犬出身の犬が新しい飼い主さんと出会い、安全な生活を送れるケースも増えてきていますが、保護される前に厳しい生活を送っていた、放浪していた、暴力を振るわれた経験があるなどの場合、突発的に非常に強いストレスにさらされることにより、体に影響が出る場合もあります。

 

ストレス自体は、適度な物であればそれは「やる気」「緊張感」「モチベーション」などにつながり、良い影響をもたらす場合もあります。一方で、複数のストレスが重なることで脳にも影響を与え、実際に健康に影響を与えることが最近の研究でも明らかになってきています。

 

そういう意味で、現代社会に生きる私たち、そしてその私たちに非常に近い生活域で生きる犬にとっても「ストレスケア」は重要なポイントだと言えるでしょう。

 

 


ストレスが溜まり、イライラしている状態=「気滞(きたい)」

 

東洋医学では、ストレスにさらされ、イライラしている状態、それによって血流や代謝にも影響が出て「調子が悪い」という状態を「気滞」と呼び、手当の対象と考えています。

具体的には「気滞」の場合、お腹が張っておならがよく出る、げっぷが出るなど「張り」を伴う体の不調を訴えるのが特徴とされています。もし、あなたの愛犬が最近、大きな生活環境の変化を経験した、または過去に何か大変な経験をして強いストレスを感じたことがあり、普段の生活でもイライラしていることが多い、お腹が張るなどの不調を感じているようだ、という場合

 

  • 気滞

 

である可能性がある、と東洋医学では考えます。

 


ストレス解消におすすめの薬膳と生活習慣は?

 

ストレスの根本を明らかにし、それを取り除くのがベストですが、なかなか急にそれは難しい、という場合、まずはゆったりと緊張感をほぐす生活を心がけるのがおすすめです。

 

犬、飼い主さんともに「アロマセラピー」は非常におすすめですし、軽いマッサージを行うことでもリラックスを促すことができます。

 

アロマセラピーの場合、

 

  • ラベンダー

 

は初心者の方でも使いやすく、犬も好むケースが多いでの、ラベンダー精油をティッシュにたらして香りを嗅ぐ、といった簡単な方法でスタートするのもおすすめです。

 

おすすめの薬膳食材は「気の巡りを良くするもの」で、野菜であれば

 

  • ピーマン
  • レタス

 

などが犬の食事にも取り入れやすいです。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

動画セミナーも併せてご覧いただくことで、「気滞」への理解がより深まります。

 

 

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