Archives for 4月 2016

愛犬の薬膳ガイド:ストレスでイライラ!?「気滞(きたい)」について

Office Guriの諸橋直子です。

愛犬の体質を「気・血・水」で見た体質チェック。もし以下の項目に当てはまる物が多い場合、あなたの愛犬は「気滞(きたい)」の状態になっている可能性があります。

 

  • お腹にガスがたまりがち
  • げっぷやおならの回数が増えた
  • ストレスがかかり、イライラしている
  • 睡眠がしっかりとれておらず、眠りが浅い

 

これは薬膳の視点でみると「気」の循環が阻害され、体の中の代謝活動がスムーズにいかず、体が不快感を感じている状態です。

特に「ストレス」に長時間さらされるなど、負荷がかかる状態が長く続くとこの「気滞」の状態に陥りやすいと薬膳では考えています。

この場合、根本原因担っているストレスは何か?という視点でまず犬の生活環境を考えて見る必要があります。引越しなどで住環境が変わることがストレスになる場合もありますし、新しい犬を迎えた、進学や就職などで仲の良かった家族が家を出ることになったなど、家族の出入りにストレスを感じる場合もあります。

 

最近多いのは、動物病院がとにかく嫌いでいくだけでストレスになってしまうケース。また、保護犬として迎えられた犬の場合、過去に過酷な経験をしているためにストレスで体のバランスが崩れ、それが継続しているケースも多く見られます。

 

このような場合、薬膳では「気の巡りをよくする食材」を取り入れることを進めています。

 

気の巡りをよくする食材の代表は、

 

  • 陳皮(みかんの皮を干したもの。漢方薬の材料になる)
  • 紫蘇(しそ)

 

です。

 

陳皮はパウダー状にして、犬の手作り食に利用しています、という飼い主さんも多いです。また、紫蘇の葉は細かく刻んでご飯に混ぜています、という方も多くいらっしゃいます。

 

紫蘇、陳皮はいずれも良い香りのする食材です。薬膳はこのような、すーっと爽やかな芳香を持つ食材は「気」の巡りをよくする作用があると考えています。

 

 

ストレスは人間の場合でも、過度に負荷がかかると病気の原因になると考えられているので、犬も注意が必要ですね。

 

今日の内容をまとめた動画セミナーをご用意していますので、ぜひ視聴して「気滞」についての理解を深めておいてください。

 

 

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愛犬の薬膳ガイド:薬膳体質チェック法「気・血・水」について。

Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、前回までの動画で「薬膳を始めるには、まず愛犬の体質を把握することが大切ですよ」というお話をしました。

薬膳では、この食材にはこういう薬効があります、というのを、食材ひとつひとつに定義しています。また、その食材の薬効が「体のどこに働きかけるのか?」も詳しく定義しています。

 

つまり、愛犬に薬膳の知恵を応用し体質改善や健康維持に活用する場合、まず愛犬の体の状態はどうなっているのか?をきちんと把握し、それに合わせた食材を選ぶことが重要になる、ということです。

 

ここを最初に間違えてしまうと、せっかくの薬膳が効果を全く発揮できない、という残念な結果になるので注意が必要ですね。

 

では、その大切な愛犬の「体質チェック方法」ですが、初心者の方には「気・血・水」によるチェック方がオススメです。

 

この

 

 

について解説した動画をご用意しているので、ぜひ今すぐ視聴して「気・血・水」について学びを深めておいてくださいね。

 

 

 

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愛犬の癲癇発作回数が減りました!【薬膳講座オンライン版受講生の声】

癲癇の発作が出て、手作り食に全て切り変えました。

 

鳥胸肉や馬肉や野菜の微塵切り、(チワワ2kg)南瓜、サツマイモ、小松菜、白菜など季節の野菜に、干し椎茸の粉末、おから等お腹の様子を見て与えています。

 

それから、今年になって一度も発作は起きて居ません。

 

その犬によって色々自分で試して良い物を取り入れての手作り食は良いと思いま~す。

講座で教えて頂いた物と上手に自分の犬に合う食事作りが良いと思いました。

 

(alohayukiさん:愛犬と飼い主のための薬膳講座入門オンライン版受講生)

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臆病で食の細かった愛犬が、食事を美味しく食べられるようになりました!【薬膳講座オンライン版受講生の声】

いつもメルマガ・講座等でお世話になって居ります。

 

愛犬を迎えて今年2月で満1年を迎えました。

愛犬の生まれ持った性格もあるのでしょうが、育った環境等が成長過程で影響したのか?
自我を出すことが出来ずに、非常に臆病でいつも隅っこで震えて居る子でした。
食事もあまり食べずでしたので、安心して沢山食べてほしいと色々工夫をしていましたが、
半年ほどして大分環境に慣れ食事を美味しく食べられるようになりホッとしていた反面・・・
体重が増加!

 

主治医の先生からも「脈診がとても弱い かなり胃腸がつかれているね 減量だね!」
飼い主としても反省↓

 

ダイエット作戦開始を始めました。
基本はフードに手作り食をトッピングしていますが、諸橋さんの「薬膳レシピ」を参考に
又、薬膳食材帖から季節と状態に合わせた食材を選び減らしたフードに混ぜ与えておりました
ところ、昨年12月から比べるとなんと1kg以上のダイエットに成功しました。(感涙)

 

そこで今回報告のメニューは2回目のお誕生日祝いに作ったものです。
「鹿肉と春キャベツ・パプリカ・ニンジンのソテー・・納豆添え」

 

*分量は目分量です
1鹿肉(少量)2春キャベツ(1枚の半分)3パプリカ(赤、オレンジをさいの目に少量)
4ニンジン(細切り少々)5納豆(少量)

*上記を肉→野菜の順にオリーブオイルで炒め、最後に魔法の(笑)お酢をかけて出来上がり

 

鹿肉は高たんぱく低カロリーで最高のダイエット食なのですが、たまたま人間が”ジビエ料理”をと
買ってあったものです。(普段は中々手に入りませんが)

 

当然のことながら爆食・瞬食でした(笑)

 

私がいつもこの子に対して想いを寄せることは、とにかく穏やかに健康に生きて欲しいと
願うばかりです。

 

これからも沢山のことを参考にさせて頂き愛犬のために愛情を注いで行きたいと思っています。

 

(S-koharuさん:愛犬と飼い主のための薬膳講座入門オンライン版受講生)

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犬の薬膳を始める前に大事なのは「体質チェック!」

Office Guriの諸橋直子です。

愛犬の体質改善をしたい、という飼い主さんで「今すぐ薬膳を始めたいです!」という方のために今日は書いていきますね。

 

「今すぐ始めたいです!」→「はい、ちょっと待ってください(笑)」

 

愛犬の薬膳を始める前に大切なのが「愛犬の体質チェック」です。

 

これは、今愛犬の体が­どういう状態か?を薬膳のベースになっている「東洋医学」の視点でチェックすることで­す。薬膳自体は、スーパーで普通に売られている食材でも作ることができますが、その肝­心の「食材選び」を犬の体質に合わせて行わないと、望むような結果を得られず残念な思­いをするケースが多いです。

愛犬の体質を改善したい、など望む成果を出すためには、この「体質チェック」が重要で­すのでぜひ覚えておいてくださいね!

初心者の方向けには、東洋医学の「代謝・生理学」に基づいた「気・血・水」の視点で考­える体質チェック方をおすすめしています。

  • 気→生体の代謝活動全般
  • 血→血液
  • 水→体内の水分循環

という風に、初心者の方はご理解いただくとわかりやすいかと思います。

 

この体内の代謝や循環がスムーズにいっているのが健康な状態で、何かしらのトラブルが起こると体調を崩したり、病気の原因になる、というのが東洋医学の基本的な考え方です。

 

薬膳もそれに習いますので、この「気・血・水」の視点で愛犬の状態をチェックし、何かこれらの循環にトラブルを抱えていないか?という視点で考えます。

 

この「トラブルがどこにあるか?」を把握した上で、それに合わせた食材を選ぶことが重要なのです。

 

愛犬の体質チェックを行うことが重要だという事はご理解いただけましたか?

 

今日の内容を講義形式で解説した動画セミナーも併せてチェックして、ぜひ理解を深めておいてくださいね。

 

 

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愛犬の薬膳ガイド:犬の体に良い食事を作ってあげたい!という飼い主さんへ

はじめまして。
Office Guriの諸橋直子です。

 

私は普段、

  • 犬の手作り食
  • 薬膳
  • 犬のツボマッサージ
  • アロマセラピー

といった「ご家庭でできる愛犬のケア」を中心に動画でスキルや知識をお伝えする講師の仕事をしています。

 

その中で、特に手作り食を実践中の飼い主さんから「どうせ犬に食べさせるのであれば、食べるだけで体に良い、というような食事にしてあげたい。何か良い方法はないでしょうか?」というご相談を受けるようになりました。

 

そこで私自身が、そのような「ご自身の手作り食をブラッシュアップして、より愛犬の体に良い食事にしたい!」という飼い主さんのためにぜひおすすめしたいのが

犬の薬膳

になります。

 

「えええええ、犬に薬膳ですか!?」

「薬膳って難しいんですよね!?」

「薬膳って特殊な漢方薬を使うんですよね、一般の飼い主には無理なんじゃあ…」

 

そのように誤解している方が実は多いのですが、薬膳は難しくありません。

 

薬膳は、「普段の食事を自分の体質に合わせることで、病気にならないよう予防する、健康のための食事」と言えます。

 

つまり、毎日の食事に気をつける、という継続して行う方法なので、難しかったり、特殊な材料を使うのでは、そもそも続けられません。

 

薬膳は、身近な食材の持つ「薬効」を知り、それを上手に活用していく、というのが基本の考え方です。

 

いかがでしょうか?

 

「薬膳は難しくない」

 

という事はご理解いただけましたか?

 

今日の内容をまとめた動画セミナーも併せてご用意していますので、ぜひ視聴して薬膳についての理解を深めてくださいね。

 

 

 

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