愛犬の薬膳ガイド:むくみ体質の犬は「水毒」かも?

Office Guriの諸橋直子です。

今回は、体が重くだるい、湿度の高い季節になると調子が悪くなるといった「むくみ体質=水毒」について解説します。


むくみだって立派な病気!?

現代でも、あまりにむくみがひどい場合は腎臓病などの疑いが持たれ、病院での検査を勧められるケースもあります。

一方で、腎臓には問題がないけれど、梅雨の季節になると頭痛や関節痛で困る、胃腸の調子が悪くなって困ってしまう、というケースがありますよね。犬も同様で、湿度の高い季節になると体調を崩しがち、食欲が減退し、下痢が多くなるというケースは「水毒体質」と考えます。

 

東洋医学ではこのような「むくみやすい体質=ケアすべき対象」と考え、食事や食生活の見直しを行います。少々のむくみ、と放置せず、そこから病気に進行しないように早めに手当てしましょう、という考え方ですね。

 

では、東洋医学の食事法である「薬膳」ではこのような場合どう考えるか?ですが、例えば利尿作用のある食材を使って体の中の余分な水分を排泄する、というケアが選択肢になります。

 

最近は薬の副作用でむくみがちになり、犬が辛そうなので何とかしてあげたいな…と情報を求めて検索される飼い主さんも多いですが、犬が口にできる食品で、むくみを軽減するのに役立つとされるものは色々とあります。そういうものを上手に活用することで、食事面から病気と向き合う犬の健康を支える工夫をすることも可能です。

 


むくみ改善の代表食材は「小豆」

小豆は薬膳では「腎」に働きかけ、水分代謝を助けるむくみ防止の食材として知られています。犬に食べさせる場合は小豆粥や小豆ご飯がおすすめです。

小豆は一晩水につけなくても、そのまますぐに炊けるので調理も簡単ですし、ほくほくとしたでんぷん質の甘みを好んで食べる犬が多く、飼い主さんが食べても美味しいです。

 

実際に、服用中の薬の副作用でむくみがち、食欲も減退した犬に小豆粥を作って食べさせたところ、美味しそうに食べてくれて嬉しかった、という飼い主さんからのメールもいただきます。

 


むくみの改善には運動も効果的

むくみ体質の改善には、薬膳では「軽めの運動」を勧める場合もあります。

むくみには様々な要因がありますが、そのひとつに筋力の低下や運動不足による「リンパの停滞」が挙げられます。リンパは体中に張り巡らされた「リンパ管」の中を流れる体液で、免疫や老廃物の排泄に深く関わっていますが、筋肉や血流の刺激を受けて流れるという性質があるため、運動不足になると流れが悪くなります。

 

そのため、本来であれば全身を巡って最後は静脈に合流し、不要なものは排泄される仕組みであるにもかかわらず、その合流地点までリンパ液が押し戻されず、体の末端に蓄積され、むくみが起こる場合があります。

 

飼い主さんで、夕方になると足がむくんでパンパンに腫れるけど、寝て翌朝には戻っている、という場合はこのリンパの停滞によるものであるケースが多いです。本来、下半身にたまったリンパ液はふくらはぎの筋肉などを使うことで心臓に向かって押し戻されるのですが、長く座りっぱなしの姿勢などが続くとうまくリンパ液が押し戻されなくなります。

 

一晩寝て治るのは、横になって体が水平になることで、リンパが心臓に向かって流れやすくなるからです。

 

犬も同様に、運動不足や体の冷えによってむくみが起こるケースがあるので、そういう場合は軽めの運動を増やして、筋肉を使うようにするのがおすすめです。寝たきりで運動が難しい犬の場合、飼い主さんがリンパマッサージを行うのもおすすめです。

犬のリンパマッサージは手軽に出来る家庭でのケアですので、ぜひマスターしてください。Office Guriでは自宅で無料で学べる「リンパマッサージ」のテキストを電子書籍で配布中です。ご希望の方はこちらよりご請求ください。

 

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いかがでしょうか?

 

「水毒」についての基本事項と対策についてはご理解いただけたでしょうか?

 

「水毒」について解説した動画セミナーも併せて視聴して、ぜひ理解を深めてくださいね。

 

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愛犬の薬膳ガイド:東洋医学の基礎「未病」について

Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日は「未病」について書きます。これは東洋医学の基本となる考え方ですので、愛犬の健康管理をまず「家庭から」とお考えの飼い主さんや、病気を未然に防げるのであれば防ぎたい、という飼い主さんにはぜひチェックしていただきたいポイントです。

 


未病とは?

 

「未病」は東洋医学ではとても大切な考え方です。簡単にいうと発病する前の、まだ病気が深刻にならないうちに、きちんとケアして健康を保とう、という考え方ですね。

 

例えば私たち人間は、熱が出る、など明らかに「病気」という症状の際には病院へ行きます。一方で明らかな「病気」の症状ではないちょっとグレーゾーン、病院へ行くほどでもないけれど、なんだか調子が悪くて…というような時もありますよね。

実際にそういうときには病院に行っても明らかな病名がつかなかったり、そのために治療の対象にならないケースも多いです。(ストレスですね、とか、疲れているのでは?というアドバイスなどはもらえる場合があるかもしれません)

 

一方、東洋医学は、そのように日常的に感じる不調こそが、進んでいくと病気に発展する「病気へ向かっている状態」と考えます。これが未病です

 

そのため、ちょっと元気がない、体がだるい、調子が悪い、といった日常的な軽度の不調も「体のどこかがアンバランスに傾いている」という傾向と捉え、そのバランスを健康に近づけようと考えます。

 

つまり、だるい、疲れやすい、といった軽度の不調も「ちゃんとケアすべき対象」という風に考えているんですね。

 

 

薬膳は東洋医学の食事療法ですが、この未病の考え方に基づき、普段の食生活から健康を守ろう、という考え方がベースになっています。病気になってからだと治すのは大変ですが、病気になる前に予防できるのであれば、それに越したことはないと私自身は考えています。

 

 

これは、東洋医学をこれから学ばれる飼い主さんにとって、非常に大事な考え方になりますので、ぜひ動画セミナーも合わせてご覧いただき、理解を深めておいてくださいね。

 

 

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愛犬の薬膳ガイド:犬の体の潤い不足「陰虚」について。

Office Guriの諸橋直子です。

今回は薬膳で考える「代謝異常」の中から「体内の水分不足=陰虚(いんきょ)」について、ご紹介します。

 

犬の目が乾燥する、唾液が少なく口が粘つく、口臭が強くなる、皮膚が乾燥しがちという場合、体内の水分不足である「陰虚」の状態を、薬膳では疑います。

 

特にシニア犬の場合、唾液の分泌が少なくなることで、歯石が増える、歯肉炎などになるといったトラブルを起こす場合があります。

 

犬の口腔ケアでも歯磨きは非常に大事ですが、唾液の分泌も重要です。

 

唾液は強力な殺菌効果を持っていることで知られています。そのため、唾液が不足することで口腔内の雑菌が増え、それが口腔内のトラブルや歯石の原因になる場合もあるので注意が必要ですね。

 

このように口腔ケアの視点でみても「陰虚(いんきょ)」は健康に与える影響が大きいため、もし愛犬が陰虚体質だと思われる場合は、体に潤いと水分を補う食材を積極的に取り入れるなどの対策を薬膳では行うことになります。

 

「陰虚」については動画セミナーの方でより詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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愛犬の薬膳ガイド:血行不良は大敵!「瘀血」について。

Office Guriの諸橋直子です。

さて、今日は薬膳で考える体質チェック「瘀血(おけつ)」について話していこうと思います。

「瘀血」は一言でいうと血行不良を指します。

 

例えば、冷えが原因で血行が悪くなっているケースもあれば、食べ過ぎが原因で血中に放出される栄養素が多すぎて、血液がどろどろの状態になり、それで血行が悪くなるケースもあります。

 

冷えなどの物理的要因、血液の質の低下などの質的要因などによって、血流がとにかく悪くなっている状態。これが瘀血です。

 

瘀血になると、人間の場合はシミができやすくなる、症状として現れてきます。犬の場合も、血行が滞っている場所が痛む、肌の状態が悪くなるなどの症状として現れてくるケースがあります。

 

では、「瘀血」についてはどのように対応したらよいのでしょうか?

 

重要なのは「瘀血」の原因をしっかりチェックすることですね。

 

例えば、食べ過ぎや高カロリー食が続いて、血液の質が下がっている場合は、食事を見直して血液の質を高めていく、という方法が挙げられます。

また、体の冷えによる血行不良の場合、体を温める食材をプラスしたり、軽度な運動を取り入れることによって、体全体の血流を改善する、という対策も取ることができます。

 

いずれにせよ、大切なのは「原因」しっかり見極めることです。

 

薬膳には、血液の質を改善する働きのある食材や、体を温める作用のある食材などが多く知られていますから、原因によってこれらの食材を上手に使い分けて、犬の体調ケアに生かしていくことが可能になります。

 

「瘀血」については動画セミナーに詳しくまとめてありますので、併せてチェックしてくださいね。

 

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愛犬の薬膳ガイド:血液の状態も大事!「血」と「血虚」について。

Office Guriの諸橋直子です。

今日も薬膳で考える「体質」の話をしていきます。「気」「血」「水」という3つの代謝の視点で健康を考えることについてこれまで解説してきましたが、今回は「血」のお話です。

 

薬膳のベースになっている東洋医学では、「血液」の状態も動物の体の健康を把握する上で重視します。今回は、血液の栄養不足状態である「血虚(けっきょ)」について取り上げています。

「血虚」は一言でいうと、血液の栄養不足です。貧血をイメージするとわかりやすいかと思います。血液に十分な栄養がないと、体全体に必要な栄養が届けられません。そのため元気が無くなったり、体の末端である髪や皮膚が正常に滋養されなくなる、と東洋医学では考えます。

現代で「貧血」というと、鉄分不足というイメージで捉えられることが多いですが、東洋医学の「血虚」は鉄分の不足以外にも、血液に乗って流れるはずの栄養自体が不足しているため、体全体が栄養不足を引き起こしている状態も含めて「血虚」と捉えます。

そのため、単純に食事から鉄分を補おう、という方法にはならず、体に正常に栄養を取り込むための消化器の機能が低下しているのではないか?といった、「原因」も含めて手当を考えます。また、体内でなんらかの原因で不正出血が起こり、そのために血液不足になっているのではないか、長期の病気が原因で血虚に陥っていないか?など幅広い視点で考えるのも特徴です。

 

愛犬の毛がパサつく、皮膚の状態があまり良くない、全体的に元気がない、といった場合、血虚が疑われるケースがありますので、必要に応じて獣医師の診断を受けて犬の体の健康状態をぜひ、チェックしてみてください。

 

「血虚」のポイントをまとめた動画セミナーも併せて視聴して、「血虚」への理解をぜひ深めておいてくださいね。

 

 

 

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愛犬の薬膳ガイド:ストレスでイライラ!?「気滞(きたい)」について

Office Guriの諸橋直子です。

愛犬の体質を「気・血・水」で見た体質チェック。もし以下の項目に当てはまる物が多い場合、あなたの愛犬は「気滞(きたい)」の状態になっている可能性があります。

 

  • お腹にガスがたまりがち
  • げっぷやおならの回数が増えた
  • ストレスがかかり、イライラしている
  • 睡眠がしっかりとれておらず、眠りが浅い

 

これは薬膳の視点でみると「気」の循環が阻害され、体の中の代謝活動がスムーズにいかず、体が不快感を感じている状態です。

特に「ストレス」に長時間さらされるなど、負荷がかかる状態が長く続くとこの「気滞」の状態に陥りやすいと薬膳では考えています。

この場合、根本原因担っているストレスは何か?という視点でまず犬の生活環境を考えて見る必要があります。引越しなどで住環境が変わることがストレスになる場合もありますし、新しい犬を迎えた、進学や就職などで仲の良かった家族が家を出ることになったなど、家族の出入りにストレスを感じる場合もあります。

 

最近多いのは、動物病院がとにかく嫌いでいくだけでストレスになってしまうケース。また、保護犬として迎えられた犬の場合、過去に過酷な経験をしているためにストレスで体のバランスが崩れ、それが継続しているケースも多く見られます。

 

このような場合、薬膳では「気の巡りをよくする食材」を取り入れることを進めています。

 

気の巡りをよくする食材の代表は、

 

  • 陳皮(みかんの皮を干したもの。漢方薬の材料になる)
  • 紫蘇(しそ)

 

です。

 

陳皮はパウダー状にして、犬の手作り食に利用しています、という飼い主さんも多いです。また、紫蘇の葉は細かく刻んでご飯に混ぜています、という方も多くいらっしゃいます。

 

紫蘇、陳皮はいずれも良い香りのする食材です。薬膳はこのような、すーっと爽やかな芳香を持つ食材は「気」の巡りをよくする作用があると考えています。

 

 

ストレスは人間の場合でも、過度に負荷がかかると病気の原因になると考えられているので、犬も注意が必要ですね。

 

今日の内容をまとめた動画セミナーをご用意していますので、ぜひ視聴して「気滞」についての理解を深めておいてください。

 

 

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愛犬の薬膳ガイド:薬膳体質チェック法「気・血・水」について。

Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、前回までの動画で「薬膳を始めるには、まず愛犬の体質を把握することが大切ですよ」というお話をしました。

薬膳では、この食材にはこういう薬効があります、というのを、食材ひとつひとつに定義しています。また、その食材の薬効が「体のどこに働きかけるのか?」も詳しく定義しています。

 

つまり、愛犬に薬膳の知恵を応用し体質改善や健康維持に活用する場合、まず愛犬の体の状態はどうなっているのか?をきちんと把握し、それに合わせた食材を選ぶことが重要になる、ということです。

 

ここを最初に間違えてしまうと、せっかくの薬膳が効果を全く発揮できない、という残念な結果になるので注意が必要ですね。

 

では、その大切な愛犬の「体質チェック方法」ですが、初心者の方には「気・血・水」によるチェック方がオススメです。

 

この

 

 

について解説した動画をご用意しているので、ぜひ今すぐ視聴して「気・血・水」について学びを深めておいてくださいね。

 

 

 

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愛犬の癲癇発作回数が減りました!【薬膳講座オンライン版受講生の声】

癲癇の発作が出て、手作り食に全て切り変えました。

 

鳥胸肉や馬肉や野菜の微塵切り、(チワワ2kg)南瓜、サツマイモ、小松菜、白菜など季節の野菜に、干し椎茸の粉末、おから等お腹の様子を見て与えています。

 

それから、今年になって一度も発作は起きて居ません。

 

その犬によって色々自分で試して良い物を取り入れての手作り食は良いと思いま~す。

講座で教えて頂いた物と上手に自分の犬に合う食事作りが良いと思いました。

 

(alohayukiさん:愛犬と飼い主のための薬膳講座入門オンライン版受講生)

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臆病で食の細かった愛犬が、食事を美味しく食べられるようになりました!【薬膳講座オンライン版受講生の声】

いつもメルマガ・講座等でお世話になって居ります。

 

愛犬を迎えて今年2月で満1年を迎えました。

愛犬の生まれ持った性格もあるのでしょうが、育った環境等が成長過程で影響したのか?
自我を出すことが出来ずに、非常に臆病でいつも隅っこで震えて居る子でした。
食事もあまり食べずでしたので、安心して沢山食べてほしいと色々工夫をしていましたが、
半年ほどして大分環境に慣れ食事を美味しく食べられるようになりホッとしていた反面・・・
体重が増加!

 

主治医の先生からも「脈診がとても弱い かなり胃腸がつかれているね 減量だね!」
飼い主としても反省↓

 

ダイエット作戦開始を始めました。
基本はフードに手作り食をトッピングしていますが、諸橋さんの「薬膳レシピ」を参考に
又、薬膳食材帖から季節と状態に合わせた食材を選び減らしたフードに混ぜ与えておりました
ところ、昨年12月から比べるとなんと1kg以上のダイエットに成功しました。(感涙)

 

そこで今回報告のメニューは2回目のお誕生日祝いに作ったものです。
「鹿肉と春キャベツ・パプリカ・ニンジンのソテー・・納豆添え」

 

*分量は目分量です
1鹿肉(少量)2春キャベツ(1枚の半分)3パプリカ(赤、オレンジをさいの目に少量)
4ニンジン(細切り少々)5納豆(少量)

*上記を肉→野菜の順にオリーブオイルで炒め、最後に魔法の(笑)お酢をかけて出来上がり

 

鹿肉は高たんぱく低カロリーで最高のダイエット食なのですが、たまたま人間が”ジビエ料理”をと
買ってあったものです。(普段は中々手に入りませんが)

 

当然のことながら爆食・瞬食でした(笑)

 

私がいつもこの子に対して想いを寄せることは、とにかく穏やかに健康に生きて欲しいと
願うばかりです。

 

これからも沢山のことを参考にさせて頂き愛犬のために愛情を注いで行きたいと思っています。

 

(S-koharuさん:愛犬と飼い主のための薬膳講座入門オンライン版受講生)

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犬の薬膳を始める前に大事なのは「体質チェック!」

Office Guriの諸橋直子です。

愛犬の体質改善をしたい、という飼い主さんで「今すぐ薬膳を始めたいです!」という方のために今日は書いていきますね。

 

「今すぐ始めたいです!」→「はい、ちょっと待ってください(笑)」

 

愛犬の薬膳を始める前に大切なのが「愛犬の体質チェック」です。

 

これは、今愛犬の体が­どういう状態か?を薬膳のベースになっている「東洋医学」の視点でチェックすることで­す。薬膳自体は、スーパーで普通に売られている食材でも作ることができますが、その肝­心の「食材選び」を犬の体質に合わせて行わないと、望むような結果を得られず残念な思­いをするケースが多いです。

愛犬の体質を改善したい、など望む成果を出すためには、この「体質チェック」が重要で­すのでぜひ覚えておいてくださいね!

初心者の方向けには、東洋医学の「代謝・生理学」に基づいた「気・血・水」の視点で考­える体質チェック方をおすすめしています。

  • 気→生体の代謝活動全般
  • 血→血液
  • 水→体内の水分循環

という風に、初心者の方はご理解いただくとわかりやすいかと思います。

 

この体内の代謝や循環がスムーズにいっているのが健康な状態で、何かしらのトラブルが起こると体調を崩したり、病気の原因になる、というのが東洋医学の基本的な考え方です。

 

薬膳もそれに習いますので、この「気・血・水」の視点で愛犬の状態をチェックし、何かこれらの循環にトラブルを抱えていないか?という視点で考えます。

 

この「トラブルがどこにあるか?」を把握した上で、それに合わせた食材を選ぶことが重要なのです。

 

愛犬の体質チェックを行うことが重要だという事はご理解いただけましたか?

 

今日の内容を講義形式で解説した動画セミナーも併せてチェックして、ぜひ理解を深めておいてくださいね。

 

 

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